
迅速な立ち上がり!ピンポイント加熱から均一加熱までコントロール自在!
火炎を使わず排ガスも出ないため、環境負荷を低減する地球環境にやさしいクリーンな加熱方式です。
今の加熱方式を見直してみませんか?
高周波誘導加熱装置の基本的な構成要素は、AC電源、ワークコイル、被加工材料(加熱されるか処理される物)です。
電源はコイルに交流電流を流し、磁界を発生させます。
材料がコイルの中に置かれると、磁界は材料の中に渦電流を発生させ、コイルと材料の物理的な接触無しに、クリーンで正確な、かつ制御可能な加熱を、加熱したいその部分にのみ発生させます。
高周波誘導加熱は、金属やその他導電性のある材料の性質を変えたり、接着を含む製造プロセスにおいて急峻で一貫した再現性のある加熱が可能です。
そのプロセスは、発熱させるため材料に電流を誘導させることにより行われます。
誘導加熱の原理は良く知られており、オールソリッドステートでCPU制御による優れた機能をもったアメリサーム社(Ameritherm Inc.)の電源により、その適用は極めて簡単になりました。
接合、処理、加熱、材料テストなどのためにコスト面からも優位性のある方法です。
私たちは最適化設計で、お客様のニーズに適したソリューションを提供いたします。
アメリサーム社(Ameritherm Inc.)で豊富な経験を持つダハケ博士のノートから、アプリケーション別テクニックをご紹介しています。
アプリケーションノートは、実際の現場および開発レベルでの応用について掘り下げた内容となっており、ろう付け、はんだ付け、硬化、金属とプラスチックの溶着、金属とガラス、アニーリングなど様々なアプリケーションについて多くの応用例があります。
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